01:睡眠

【睡眠改善】快眠を獲得するための7つのルール

投稿日:2019年5月20日 更新日:

みなさんは朝起きるのは得意でしょうか?
なかなか起きられず、苦労している人も多いのではないでしょうか。

今回は、実際にやってみた感想も踏まえて、
快眠を得る方法についてを解説していきます。

目次
1:目覚め良い朝をむかえると
2:朝の偏頭痛
3:最強の快眠方法
4:やってはいけないこと
5:とある実験
6:実際にやってみた感想
7:まとめ

1:目覚めの良い朝をむかえると

目覚めの良い朝をむかえることで良いことがあります。
それは、幸福感の向上及び、日中の活動量が上がることです。
もし、目覚めの悪い起床や、寝付けなかったりすると、逆に幸福感が下がってしまいます
ぜひ、対策していきましょう!

 

 

2:朝の偏頭痛


朝起きた時に、偏頭痛をする人はいないでしょうか。
その原因は「不安」が影響している可能性があります。

そのままにしておくと、不安障害になりやすいので、
こちらも是非、対策していきましょう!

 


この不安対策には、寝る前の日記を書くことが良いです。

書く内容は、現在不安と感じていることを10分程、ただ書いていくものです。
感情を言葉にして表現することにより、不安が和らぎます。

100%の解決にはならないかもしれませんが、
やって見る価値は十分にあります。

3:最強の快眠方法


もっとも効果的な方法として以下、ルールを適応することで、
快眠に近づいていきます。

ルール1:眠くなった時以外はベッドで横にならない。
ルール2:ベッドは睡眠以外の目的で使わない。
ルール3:ベッドに入って10分経っても眠れないなら別の部屋に移動する。別の部屋では眠気が醒めないほどの光で読書をするとよい。
ルール4:眠くなったらベッドに入る
ルール5:寝つけない場合はルール3〜4を繰り返す。
ルール6:どれだけ睡眠時間が少なくても起きる時間は変えない。
ルール7:起きた ら必ずベッドメイキングをすること。

よくやってしまう悪いことは、ベッドでスマホをいじったり、本を読んだりとしてしまうことです。
それではベッド=遊ぶ場所、本を読む場所と脳が認識してしまいます。

 



上記のルールを実践することで、ベッド=寝る場所ということを脳にリプログラミングすることができます。

睡眠時間が短くなってパフォーマンスが落ちると不安ならば、
昼間の睡眠を取ると良いです。昼寝の30分は、夜の3時間と同くらいの効果があります。

また、朝のベッドメイキングをすることで、
起床後のダラダラしてしまうことを防止することができます。

次項では、
快眠を得るために絶対にやってはいけないことと、
実践した結果を説明します。
続きを見るを押すと見れます。

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