05:目標達成

新年の抱負を達成するための15の方法

投稿日:2019年5月13日 更新日:

5 大きな集団へ貢献するやる気を作る

目標ややるべきことを利己的なことすると、
スケールが小さくなる

達成したら誰が喜んでくれるだろうかと考えみよう。
みんなの笑顔を見たいからという理由でも十分だろう。

 

6 計画錯誤を防ぐ方

計画は人に見せることで正確になりやすい。
自分の主観だと誤った計画を立てることに対して、
他社が確認した時には正確になりやすい。

完璧主義で進めて行くことは、残念ながら完璧に至らない。
目指すべきは完了主義。
達成度は六割七割の達成の感覚でOK。
その方が継続できるし、最終的にうまく行く。

 

7 ピンチの時に楽観的になれる方法を見つけておく

落ち込んでいる時にはなかなか楽観的になりづらい。
そのためにもあらかじめリフレッシュできるような項目を5、6を見つけておこう。
精神状態が正常な時に考えたリフレッシュならば、
ピンチな時にでも実行することによって、正常な状態に戻りやすい。

 

8 己を知る

どのくらいできるかの自分の力量を知る必要がある。
その上で、スタート地点では現時点のレベルから開始すること

例えば、本のページ10ページしか現在読めないのであれば、
そこからスタートすること。
いきなり100ページ読むとかには決してしないこと。

なぜか、人はいきなり高い外壁を登ろうとしてしまう。
まずは1段1段階段を登っていこう。

 

9 やる気を奪うのは環境

ウッドテーブルに並べたノートパソコンとコーヒー 小物雑貨

達成できなかった要因を考えて対策しよう。
環境に左右されることがほとんどだと思うので、徹底して環境に対して対策をしてみよう

10 くじけそうになった時には

チートデイ(何もしない日)を設けておくこと。
週に1〜2日は設定しておくとよい。


ポイントとしては、
当日チートデイを行使するのではなく、
あらかじめ決めておくのがポイント。

人間は怠惰な生き物なので、
一度でも当日チートデイを行使してしまうと、
歯止めが効かなくなる。そのためにも、事前にチートデイを決めておこう。

理想はチートデーをだんだんと減らせていけることが良い。
そのためにも、カレンダー&シール方法を応用して、
チートデーシールを別途用意する方法が良い。

チートデーシールは高ければ高いほど、
使うのが勿体無いという気持ちが湧いてくるので、
だんだんとチートデーを減らすのに役立つだろう。

ただ、最低でも月2回ほどはチートデーを設定しておいた方が、
効率は上がるので、0回まで落とす必要はない。

 

11 メンタルリセットルーティン

短期間ですぐにできる有酸素運動がベスト。
家の周りを走ることや、スクワットをやるなどでも良いだろう。

一度有酸素へシフトして元の状態に戻った時に、
リセットされてないなと感じたなら、もう2セット目の有酸素をしてみよう。これを繰り返すことで、有酸素をやる方がめんどくさくなるので、元のことに集中しやすくなる。

会社ならトイレの個室でスクワットするのも有効だろう。

 

12 ブレインライティング

紙に不安や怠惰の感情を書き出して、リセットする方法である。
やる気が出ないことを紙に書き出しても良いだろう。

だんだんと心が落ち着いてくることだろう。

 

13 脳の飽きを防ぐために

いたってシンプル。
やり方ほほんの少し変えてみるだけ。
これを繰り返し続けることで、脳の飽きを防ぐことができる

14 自分を許して対策をする

目標達成には自分を許す能力が必要不可欠。
自己否定すると、良い対策が思いつかない。
そのためにも、まずは自分を許してから、対策を考えるべき。
自己否定をし続けると5月病を発症する。

15 プロスペクト理論

やらないと損失機会が生じると考えることで
やる気を復活させる。

補足)当日チートデーにしないために

まずは、チートデーを事前に決めてしまう。
それでも突発でのどうしても断れない飲み会が発生してしまったのなら、早めに帰ることや、酒を飲まないということをすると良い。

ちなみに中座するなら、
事前に言っておくと、すんなり帰れるだろう。

事前にいうためのコツとしては、
否定したらその人が悪くなるくらいの大義名分を作っておくと良い。言う対象は全員の方が良いだろう。

大義名分が作れないと言うのなら、意外な理由を言うのも効果がある。

3:実践してみた

 

ほぼ全ての項目を実践してみた。

中でも効果を感じたものは、

3)目標設定には+ー30%の幅を持たせる

である。

これは、物事をやり遂げる上でとても重要だと感じた。
というのは、完璧主義にこなさないといけないと思い出すと、できなかった時に自分を許すことができずに、
ダメな方向ダメな方向へと進んでいく。せっかく継続していたことも、完璧主義に陥った瞬間に全てを白紙にしてしまう。
+ー30%を持たせることで、ある種、プレッシャーを感じずに淡々とこなしていけるようになった。

 

次に効果を感じたのは、

11)メンタルリセットルーティン

何かを黙々とこなしている時に、行き詰まったり、モヤモヤしたり、ぼーっとしたりとする時がある。
その際にメンタルリセットルーティン(散歩、スクワット、バーピー)をすることで、脳内がスッキリして、即再開できるようになった。

色々とトライしてみて自分にあったものを定着させてみよう。
必ず目標達成へと近いていくはず!

 

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