03:ダイエット・筋トレ

肥満は脳機能を低下させる〜痩せることで全てが好転する〜

投稿日:2019年5月16日 更新日:

体脂肪の多さに悩んでいる人はいないだろうか?
もし該当するのなら、大いに損をしている

体脂肪が多いと認知機能も落ちていくという結果が出ているからだ。
体脂肪が適度であれば挑戦力も高まる。

食事や運動を試していても、
体脂肪が操作できなくて悩んでいる人は必見。
以降で解説してきます。

目次
1:意外な事実
2:ベストな体脂肪
3:太っている人の問題
4:筋肉量が落ちると、、、
5:痩せ方
6:睡眠時間について
7:オススメのサプリ
8:まとめ

1:意外な事実


腹筋を割りたいと思うなら真っ先に思いつくであろう、
腹筋ローラー



実はさほど効果はない。

 


このように誤った知識を持っているが故に、
結果が出ないという人が多いことだろう。

他にも、バランスボール腹筋パッドなど、
太っている人には効果が見込めない。

そもそも腹筋は鍛えても割れないという事実がある。
何をすべきかというと、食事が重要な要素になってくる。

ここで、避けるべき食事としては、加工食品である。
これは、残念ながら食欲をブーストする機能がある。
とは言っても、急に人間は今まで食べていたのをやめられないので、何か他の健康なものに置き換えるようにしてみよう。

また、BCAAも痩せるための効果はないということがわかっている。
結果としては若干太るということが事実である。

糖質を控えれば痩せられるというのは、さほど効果がない。

これは、

糖質を全く取らない人の群と、糖質をとるが同じ摂取カロリーにした場合でも、変化がなかった。
通常の群と、糖質を10倍摂取する群を2年追跡した結果でも、糖質と肥満の関係がないことがわかっている。
結果としては、インシュリンの分泌は変わったが、体重は変化なしであった。

このことから、不要に糖質全カットという手段は、
体重減少の効果のなさと、栄養バランスの崩壊の点で、
避けるべきことだと言える。

痩せようと思い、下手に断食するとやる気がなくなってしまう弊害がある。
それはテストステロンの減少と、焦りの増加、持久力の低下、やる気、モチベーションの減少、夜中の寝つきが悪くなることを引き起こす。
さらに問題なのは、テストステロンが減少しても95%の人はそれに気がつくことができないことである。

 

2:ベストな体脂肪

男性の場合は、8%〜15%がベスト
女性の場合は、15〜20%がベスト

少なすぎても、多すぎてもストレスがかかってしまうので、
ベストなパフォーマンスを発揮するのであれば、上記の数値が良いだろう。

女性の場合は、筋トレすると細くなるということがわかっているので、積極的にトレーニングしていこう。

3:太っている人の問題

太っている人はそうでない人と比較して、
残念な結果になることがわかっている。

まず、脳によくないことがわかっている。
脳機能が低下する。

具体的に太ると悪くなるのは、認知機能
これは4年肥満状態になっている人は要注意。

次に、テストステロンの低下が起きる。
加えて、エストロゲンの増加が起きる。

これは、

挑戦力しにくくなってしまうのと、
モテ力の低下が起きる。


BMI25以上の人は、
40%のテストステロンが低下することがわかっている。

生物としてモテたいのなら、
まず痩ると効果があるのがわかるだろう。

ただし、体脂肪を絞りすぎるとテストステロンが20%落ちることがわかっているので、
適正値内におさえるようにしよう。


4:筋肉量が落ちると、、、

まず、痩せなくなる。
なぜなら人間の消費する分の中で、筋肉が締める部分が七割を締めるからである。

必然的に筋肉量が少ないということは痩せにくい体であると言える。

 

5:痩せ方

まず、その日の1食目でタンパク質を摂取する。
それはプロテインでも良いし、卵でも良い。


プロテインには、食欲を抑える効果があるためだ。

次に食材のバランスを考える。
TDEE計算」でGoogle検索してみよう。
これで自分に必要なカロリーがわかる。

現状維持のベストバランスとしては、

40%が脂質
20%がタンパク質
40%が炭水化物


痩せる時には、食欲を抑えるために
タンパク質の割合を増やし、
炭水化物のバランスを減らすと良いだろう。

また、減量する際には、
必要総カロリーの80%までに抑えるようにしよう。
そうすればホルモンバランスは崩れない。

栄養を管理しているのに、調子がすぐれないのであれば、
美容栄養素がかけているか、毎日同じ食事をとっているかである。

次に筋トレを行う。
体重を落とすことで、筋肉量も必然的に落ちていくので、
維持するためにトレーニングは必要。

 

6:睡眠時間について

睡眠時間は、しっかり確保しよう。
人生を変えようと行動をしている、挑戦している人ほど、睡眠時間は確保しよう。
なぜなら削ることでテストステロンの減少を引き起こしてしまうから。

 

7:オススメのサプリ

・クレアチン
筋肉の回復、低下量が減る。

・タウリン
疲れの軽減

・カフェイン

・アシュワガンダ
ストレスホルモンの対策にもなる

・ホエイプロテイン
食欲を抑えられる

・ヨヒンビン
血管拡張。ただハードトレーニング前の服用は不快感が出るので要注意


おすすめでないサプリ
・BCAAやHMB
痩せには効果がない。むしろちょっと太る

 

8:まとめ

意外なことに、腹筋ローラ等での腹筋を割る効果は薄い。
体脂肪は男性8〜15%。女性は15〜20%ぐらいが適正値。

太っている人は、テストステロンが半分ほどになってしまうため、
挑戦力が低下してしまう。

食事バランスは脂質、タンパク質、炭水化物が、
40%、20%、40%。

落とす場合は、維持カロリーの80%に留めるべき。
睡眠はしっかりと取ろう。

サプリで補強もしてみよう。

 

関連記事

生産性が爆上がりするXiser社のステッパーを買ってみた。

作業作業効率を上げるために買ってみました。 本日到着したので、 今回は購入目的と使用感を解説します。 効果は需要があれば、後日書いてみようかと思います。 目次: 1:Xiser社のステッパーを買った目 …

【危険】食べてはいけない「ヤバい」食べ物ワースト5と対策方法。監修:マコなり社長

  意外な事実 体に悪いものというのは、世の中にありふれています。 知らず知らずの間に口に入れている人が少なくないです。   すると、どうなるか。 醜い体型になったり、 注意力が散 …

行動力ある椎原崇さんも実践!?揺るがない最強の自信をつける7つの方法 〜不安、失敗の恐怖からの脱出〜

皆さんは挑戦が怖いでしょうか? 失敗が恐ろしいでしょうか? 今回は、失敗してもへこたれない、強い心を持ち、 人生を切り開いていく力をつける方法について解説していきます。   目次 1:失敗を …

家でもできる!たった数分のモテる体になるためのトレーニング

モテるための筋肉の付け方、バランス、などなど解説していく。   目次1:はじめに2:モテる体型3:モテと身長の関係 4:モテと足の長さの関係5:モテるための運動6:まとめ   1: …

超簡単!?ダイエットを成功させるためのコツ

  みなさんゲームはお好きですか?なんと、ゲームとダイエットを兼ねることができます!今回は、ゲームとダイエットについての解説をします。   目次1:ゲームをするメリット2:食欲を減 …

-03:ダイエット・筋トレ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA